IKEAの絵本棚を部屋に置くようにしてから、そこから自分でとって「読んで!」と要求してくるようになった娘。でも読んでる途中でめちゃくちゃにめくられたり、持ち運ぶ時に投げたり床にぶつけたりして、痛むことが増えてきてしまいました。まだ「本」という意識がなく、他のおもちゃと同じ扱いの様子。

(写真の絵本棚の記事はこちらから→IKEAのシンプルな絵本棚、ドライバー無し15分で組み立てました

娘が多少乱暴に扱っても、痛みにくく、またコンパクトで帰省などの持ち運びにも便利なものを紹介します。元気にもので遊ぶようになってきた1歳過ぎの子どもにおすすめです。ぜひプレゼントの参考にもしてみてください。ちなみにそれぞれ1000円以下で購入できます。

スポンサーリンク




ブルーナの0歳からの本

じゃばら状でいろんな見方ができる

厚紙でじゃばら状になっているので、ビヨーンと伸ばして一気に見たり、普通の絵本のようにめくったり様々な見方ができます。伸ばしたり縮めたりして遊ぶことも。

縦横15センチ以下とコンパクト

持ち運びに便利。箱もついているし丈夫なので、帰省の時などは必ず入れています。

カラフルな絵のみ

文章は一切ありませんが、なんとなくストーリーになっています。ミッフィーちゃんの一日や、夢の中の様子、おうちの人の様子などなど…自分たちの生活に合わせて勝手に読み聞かせをしています。

開いて立てて置くと、美術館にいる時の大人のように、じっくり順番に見つめたりしています。ミッフィー以外に動物シリーズなどもあるので購入予定。

0.1.2.えほん

ページが多いので飽きにくい

ボール紙の絵本ですが、20ページとページ数が多め。内容がしっかりしていて絵もたくさんあるので、読み始めると娘は夢中になります。自分で捲っていく感じも楽しいらしく、床に置いて一生懸命めくっています。

製本&厚さはしっかりめ

背の部分にぴったりくっつける製本ではなく、少しゆとりがあるため、開きすぎてしまった時も「ばき!」という恐れがありません。このおかげでだいぶ助かっています。本文の紙もボール紙なので、くしゃくしゃになることもありません。

子供の好みに合わせて色々選べる

たくさんシリーズが出ているので、子供の好きなものなどに合わせて選べます。丸い形や食べ物が好きな娘には以下の3冊を。

様々な色の丸が集まったり離れたり、顔になったり…「もぐもぐ」するところでは、一緒にもぐもぐしています。

丸い食べ物のシルエットと写実的な絵が交互に出てくる絵本。食べ物が大好きな娘は、海苔巻きのページでつまんで食べる動作をしたりします。

スプーンちゃんがいろんな食べ物をすくっていく物語。娘はまだスプーンを使えませんが、ご飯をあげる時には「スプーンちゃんだよー」と物語とリンクさせるようにしています。

しましまぐるぐる

しっかり厚めで安心

SNSでよく見るので購入しましたが、厚さがしっかりしていて娘がはしゃぎながら一人で見ていても、壊れる心配がまったくないです。全体的に厚めで紙質も硬いので、転んだ時に角が当たったりしないようにだけ注意しています。

単純な絵の中にしかけがたくさん

しましま、とぐるぐる、の模様が、雨やソフトクリームなど、色々なものに例えて表現されます。それだけではなくて中には表情があったり、動物がいたりするので、本文を読むだけでなく語りかけもしやすいです。10ヶ月すぎた過ぎあたりから顔がついているものに反応するようになったので、そこからさらに楽しむようになりました。あとは終盤にくり抜きの仕掛けもあるので、そこを何度もめくって遊んでいます。

本格的な絵本は別場所に

他の絵本ももちろん読み聞かせには使っています。でも上記の丈夫な絵本たちを残し、あとは別場所の安全なところに退避させています。娘がもう少し「本」「読む」ということを理解してきたら、自由に持ち運びできるように棚に追加しようと考えているためです。これから成長するに連れて、好みが変わって行くのも楽しみ。


スポンサーリンク