出産から一夜明けて、早々に子育て生活が始まりました。
起床・食事・消灯・検診・勉強会などすべての時間が決まっており、
もちろん1日6〜8回の授乳も。
入院生活は意外とハードでした。

【前回】7.産後の処置と、謎の空気砲

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連続して2時間寝られればいい

翌日昼から個室に移動できました。
翌日から授乳や沐浴指導などが始まりました。
授乳以外は寝て過ごそうと思っていましたが、
面会などもあるので意外とそうもいかず…
また、度々助産師さんが体調チェックなどに来室するため、
まとまって寝るのは難しかったです。
心配して連絡をくれた友達への連絡などでも意外と時間を取られました。
母子同室が始まるまでは、夜はぐっすり眠れました。

娘は体重増加ゆっくりめだった

病院での授乳は、母乳と粉ミルクの混合栄養でした。
娘は乳首を咥えるのも、吸うのも比較的上手だったようなのですが、
なかなか母乳の生成量はすぐには増えませんでした。
(退院後3日後くらいに「あ!出てる!」と自分ではっきり感じるようになりました。)
粉ミルクも、飲んでる途中で寝ちゃったりしてゴクゴクとは行きませんでした。
そんな感じでのんびりしていたので、娘は他の子より体重増加がやや遅めでした。
このままだと一緒に退院できなくなっちゃうかも…ということで、
2日目から授乳の頻度を少し増やすことに。
意外と疲れていたので「そ、そうですか…」と結構食らってしまいました。
回数を増やしたところ、順調に体重が増えて行きました。

母子同室はドキドキの連続

3日目から母子同室に。
今までずっとお腹の中にいた子が、自分の横で眠っているのは不思議な感覚でした。
「かわいい!」という気持ちももちろんあるのですが、
新生児独特の顔つきのためか「尊い」「恐れ多い」みたいな気持ちもありました。
また、何をするにも
「脱臼しちゃったらどうしよう」
「抱っこで落とさないようにしないと…」
「どこか痛かったりしないかな」
「窒息しちゃわないかな」
など常に心配がつきまとうため、かなり慎重に接していました。
今までの入院生活とは緊張感が段違いでした。

でもわざわざ新生児室にいかなくてよかったので、
落ち着いて自分のペースで授乳やオムツ替えをできました。
退院後の自分の生活を何と無く想像できたので、
一緒に過ごせて良かったです。

相変わらず会陰が痛い

とにかく痛いです。
この時は「良くなってる」という感覚が全くなく
「一生このままなのでは…」とすら思いました。
日中は基本的に横になっていましたが、
授乳や勉強会の時は円座クッションの上にふわっと座っていました…

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【続き】9.退院して始まった「産後」の生活

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0.分娩方法と大まかな流れ
1.おしるしと最後の検診
2.腰痛だと思ってたら陣痛だった
3.陣痛との孤独な戦い
4.いよいよ分娩台へ
5.派手に破水、排臨
6.最後のいきみ、いよいよご対面
7.産後の処置と、謎の空気砲
8.意外と慌ただしい入院生活(このページ)
9.(完) 退院して始まった「産後」の生活


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