娘が「英語」の存在を認識し始めたのは、
おそらく2歳半頃の時、
「Let it go」の英語バージョンを
聴き始めたあたりだと思います。
その頃から
「これはえいご?」
「えいごしゃべってるね」
「にほんごじゃなくて、えいごでみる」
「なんて言ってるんだろね」
など、
喋ったり意味を理解したりはしないけど
「英語という言語がある」
ということはしっかり理解している様子。
また日本語と違う響きが面白いのか、
興味を持っているので
家でも触れる機会が増えました。
まだ自分から話したり、
単語や文字を覚えている様子はないのですが、
「家庭で英語にふれているシーン」を
記録としてまとめておきたいと思います。

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3歳半の娘が英語に触れてる機会

1.Disney+の作品

2019年末から契約しているディズニープラス。
(当時はディズニーデラックスという
サービス名でした。)

「パジャマスク」
「アナと雪の女王 エルサのサプライズ」
「ミッキーマウス!シリーズ」
あたりをよくみます。
「英語もあるんだよ」と一度英語で見せたら、
リアクションなどで言葉が違うのが
面白いらしく
「今なんて言ってた?!」と
笑いながら話したりしています。

ただ、このサービス、
「最初から再生」ができなかったり、
最近の作品でも英語・日本語に字幕がなかったり、
(特に幼児向け番組)
新しいドラマが始まって視聴が殺到すると
サーバーが落ちてしまったりと、
何かと不便な印象…
何回か改善要望を送っています…

2.Eテレ「えいごであそぼ with ORTON」

娘にとってのEテレゴールデンタイムは
17時から始まるようで、
「にほんごであそぼ」
〜「えいごであそぼ」
は特に集中してみています。
特に今のOPが好きみたいで、
私が真似して歌うと結構喜ぶ。

今のシリーズは
発音に重きを置いてるけど、
歌のコーナーや
ゲームのコーナーが特に面白いらしく
真剣にみています。

3.絵本

いただいたり、買ったりしたもの。
この本たちについては
また別の記事で詳しくまとめたいと思ってます。
どれも自分で読むわけではなく、
私が日本語も混ぜつつ読んでいます。

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4.たべっこどうぶつ

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たま〜に食べるおやつ。
これなんだろね?
と聞かれてスマホで調べて、
発音が再生できそうならして、
一緒に言ってみる、
みたいなことをやってます。

5.「えいごごっこ」


突然始まる
「えいごごっこ」。
娘にとって唯一
英語(?)の「アウトプット」の場なのかも。
単語にも文章にもなってないけど、
発音がそれっぽいのがみていて面白いです。
自分自身もこの遊びの最中はできるかぎり
英語で話すようにしています…
「Hello」とか
「Let’s 〇〇!」とか
簡単なやつ。
発音などは自身がないけど、
「いつもと違って面白いね!」
「えいごで話してるね!」
という雰囲気が大事なのかなーと思ってます。
と思うことにしてます。

親も勉強が必要

子供向けのものなら
大体わかるでしょ…
と思いきや、
読み方がわからなかったり
意味がわからない単語も結構あって
その度にスマホで調べています。

ネットやコンテンツのサブスクの普及で、
子供が英語に触れる機会が
自分自身が子供の頃よりも、
圧倒的に増えてるのを感じます。

また、
英語を話せるようになって欲しい!
までは思っていないけれど、
「英語って面白いな」
「話せるようになってみたいな」
と思えるようになれば、
娘の世界も広がるし、
もしかして勉強になっても
ハードルが下がるのでは…
と思い、娘の成長にあわせて
一緒に楽しめる本やおもちゃなど
揃えて行けたらなーと思っています。
特にアウトプットが少ない印象なので、
簡単な単語遊びみたいなのも
取り入れられたらいいな。

あわよくば弟くんも
そんなものを見て興味を持ってくれたら
みんなで取り組めて楽しいだろうなー


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