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結果は成功でした

先に言うと、ねんトレのゴールを
「私自身が深い眠りにつける」
と設定していたので、成功でした。
ねんトレのことを検索していると、
「朝から晩まで寝るようになりました!」
という結果は稀で、

  • 「一人で寝付けるようになった」
  • 「夜泣きの回数が減った」
  • 「授乳なしでも寝るようになった」

という結果が多い印象でした。
なので、夜に少しでも睡眠時間を確保できればありがたいな…
という気持ちで始めました

19〜20時の間に就寝して、長く寝ても明け方4時か5時に起きることがほとんど。
たまに夜泣きもあります。

追記:1歳1ヶ月、19〜20時ごろから6〜7時頃まで、一晩中寝るようになりました!!
さらに追記:1歳4ヶ月、夜中数回起きるように…断乳を検討中です。
さらにさらに追記:1歳5ヶ月、断乳完了、再び朝まで寝るようになりました!
→関連記事:授乳間隔をあけていき「卒乳」5日間の記録と気をつけたこと

始めるまでの寝かしつけと睡眠

新生児〜1ヶ月:抱っこゆらゆら→ベッド着地

抱っこでゆらゆらして寝かせてから、ベッドにおいて寝かせていました。
ゆらゆらは長くて10分くらい。
日中は2時間おきぐらいに泣いて起きて授乳、
夜は長くて4時間おきくらいに起きていました。
授乳したまま再び寝落ちすることも。
授乳のたびに起きるのが辛かったけれど、「寝かしつけが大変」という記憶は特にありませんでした。

1ヶ月過ぎごろ〜4ヶ月:添い乳

1か月過ぎくらいから、ベッドにおいた瞬間起きるように。
自分も眠りたいのに眠れないのが辛いため、
その頃から添い乳で寝かしつけていました。
お昼寝も、夜の本睡眠も、夜中の授乳後の寝かしつけも、全部添い乳。
外出時は抱っこ紐に入れたり、
ベビーカーで寝てくれましたが家にいるときは添い乳じゃないと寝付きませんでした。
夜は上半身をほとんどずっと出している状態…

5ヶ月〜7ヶ月:バランスボール

添い乳の影響で腰痛がひどくなり
5か月ごろから抱っこしてバランスボールでの寝かしつけにチェンジ。
長い時は30分くらい抱っこして揺らしていました。
添い乳じゃなくても寝てくれるようにはなりましたが、
たまにベッドにおいた瞬間起きてしまったり、
夜中に泣き叫んで起きてしまったときはやはり大変でした。
うまく寝付けないときは22時ごろ寝ることになってしまう日も。

母体の寝不足が酷すぎてねんトレ開始

夜泣きの対応や授乳で、自分自身が夜中に起きている時間が長くなってしまい、
日中も娘と一緒にお昼寝してしまうことが多くなりました。
娘もいつ寝たらいいのかわからず混乱している様子。
家事もままならない日が続き「このままでは昼夜逆転する!」「家庭が崩壊する!」と思い、慌てて「ねんね」「トレーニング」で検索。

いつも夜中に添い寝になってしまって
結局ベビーベッドも使わなくなってきてしまっていました。
自分は布団で広々寝られるように活用するためにも、始めようと決意しました。

→2DKのベビーベッド事情。シンプルなハイタイプが正解でした。

産前はそこまでネントレを重要視していなかった

なんとなく言葉は知っていたけれど、
赤ちゃんが眠そうだったら寝かしつけてあげればいいし、
そのうち自然と寝るようになるし、なんて思っていたため、
そこまで調べていませんでした。
でも自分のために、家庭を健全に運営するために必要だな…
と思い返しました。

参考書は「赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

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電子書籍で買って、眠る娘を抱えながらスマホで一気に読みました。
いいなと思ったのは

  • 日本の生活に合わせた方法を提唱
  • 無理なく始められる方法から書いてある
  • 赤ちゃんの睡眠メカニズムの説明がわかりやすい

といったレビューです。
あとは「文章が読み手に対して優しい」というのも印象的だし、
実際読んでそう感じました。
寝不足で参っていたので、癒されたかったのもあるかも..。

2019.1.10追記
kodomoe 2019年2月号に「寝る子は育つ♪「眠育」レッスン」というコーナーが掲載されています。
この記事でねんトレの参考にした本の著者、清水悦子さんが監修されていて、本の内容がぎゅっとまとまっていて、とても読みやすいです。
キッズスペース特集目当てで手に取りましたが、これからの睡眠についても再度インプットできてよかったです。

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関連記事|kodomoe2月号 キッズスペース例と眠育特集が豪華だった

実践したのは3つのこと

実際に読んでみてその日に試してみることに。
本にある「簡単3ステップ」や
「赤ちゃんのタイプ別寝かしつけの方法」を踏まえた上で、
我が家で実践したことです。

1.寝かしつけは「ベッドに寝かせて退室、たまに様子を見る」

今までの寝かしつけ(バランスボール)をバッサリやめました。バッサリやめないと、赤ちゃんは混乱して余計寝つきにくくなるそうです。

  1. お風呂上がりのスキンケア
  2. 夜の授乳
  3. 絵本やおしゃべりタイム(30分)
  4. 部屋を暗くする(小さいライトだけつける)
  5. ベッドに寝かせて「おやすみ」
  6. 退室

めちゃくちゃ泣きました。
なので3分おき、5分おきくらいに戻って、「大丈夫だよ〜」とおでこをなでなで。
そしてまた退室、号泣。
でもそこで前の寝かしつけに戻してしまうと「これだけ泣けばこうやって寝かしつけてくれる」と余計泣くようになることもあるそうなので、続けました。
娘と私の睡眠のために!と割り切りました。
本には2、3回繰り返すと理解してくると書いてありましたが、本当にその通り。
最初は40分間くらい泣き続けましたが、2、3日後には20分くらいで寝るようになり、最終的には退室して5分以内に寝付くように!

自分が胸も張って辛いので、夜間の授乳は続けました。
19時から6時の間でだいたい1~2回。左右あげるとそのまま寝付くことがほとんどでした。

2.起きる時間、就寝時間を決めて生活する

朝は7時起床、夜は19時にはベッドにおけるように生活リズムを整えました。
朝は6時ごろ起きてしまったときはそのまま起床。
5時前後の時はもう一度頑張って寝かせる。
そして夜、娘と夫が触れ合う時間が減ってしまうことに。
でも娘の生活リズムのためなので、休日にたっぷりコミュニケーションをとってもらおう!と帰宅前に寝かせることに。
また、リズムを整えるために、睡眠時間をしっかりアプリに記録していました。
見返すと結構面白いです。
授乳の記録をするアプリで睡眠も一緒に記録できたので便利でした。
関連記事|3タップで記録開始する授乳アプリ。簡単で見やすい「育児ノート」

3.日中は元気に遊ばせる

寝返りなどもまだだったため、うつ伏せでの遊びをたくさんしました。
うつ伏せのまま絵本を読んで見たり、おもちゃであやしてみたり。
あとはベビーカーでの外出を増やしました。
特に用がなくても、天気がいい日は散歩に出るようにしました。
支援センターは、風邪やインフルエンザが流行っている時期だったので行きませんでした。

変わったこと

どんどん長い時間寝てくれるようになった

今までお昼寝は30分寝ればいい方だったけれど、
1時間以上寝ることが増えて行きました。
また、夜も5時間、6時間寝てくれるようになりました。
(1歳現在、最長で7〜8時間近く寝ます。授乳や夜泣きで起きることも)
(1歳2ヶ月現在、夜は10時間近く寝ます!)

日中起きている時間が増えた

それまでは2時間ちょっとおきてればいい方だったのが、
3時間近くおきていられるようになりました。
離乳食が2回になった影響や、7〜8ヶ月にかけての成長でもあるのかもしれません。

一人でもご機嫌な時間も増えたので、
家事も一気に進むようになったし、外出でのぐずりの心配もだんだん減ってきました
(1歳の今は4〜5時間。お昼寝は1〜2回)

私自身も深い眠りにつけるようになった

これが一番嬉しかったし、ネントレやってよかったなと感じていることです。
6時間一気に寝られる喜びはものすごかったです。
夜は短くても4〜5時間は一気に寝られるし、
夜泣きしてもその後ちゃんと寝付くので、
3時ごろからダラダラおきてる…
なんてこともなくなりました。

日中娘を連れてお出かけもできるし、楽しく遊べる。
自分の体調管理って本当に育児と直結してるんだなと実感した出来事でした。

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