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2回目の検診へ

毎日感じていた脚の付け根のチクチクも落ち着き、主な症状は吐き気のみになりました。
(これが結構しんどかったので後述します)
出血や強い痛みもなかったため、予定通り前回から2週間ちょっと過ぎた頃に検診へ。
エコーでは無事に心拍も確認することができ、一安心。

小さな丸が3つ。
左から、頭、体、栄養分の部分らしいです。
大体の大きさから8w4dとのことでした。
だいたい予定日は10月上旬になりそうだけど、サイズ的にはっきり決められないので、
次の検診で決めましょうということに。
再び2週間後に行くことになりました。
娘はまた診察の際スタッフの方に見てもらいましたが、前回同様号泣でした。

つわりがピーク

この頃つわりがひどく、吐くほどじゃないけど吐き気が常にある状態でした。
空腹状態や満腹状態になるとより強くなります。
強くなりすぎると、貧血のような状態になってサーっと血が引いて行くのがわかり、
一度しゃがんだり横になったりしないと落ち着きません。
そのため遠出はできませんでした。

食事の回数や量を工夫
ご飯の1回の量を減らし、回数を増やす。
常にグミを持ち歩く、などの工夫をして生活していました。
体感では第一子の妊娠の時よりもひどいです。

謎のバンザイ寝

吐き気の他に、眠りが浅くなるという症状も出てきました。
ほてりや、呼吸が浅いからか、腕をバンザイしてしまい、
その腕が寒くて起きて、縮こまってまた寝る…
ということを毎晩3〜4回繰り返していました。
娘は一晩中寝てくれるので、睡眠時間はそれなりに確保できていたのですが、
眠りが浅いせいか慢性的な睡眠不足の感じがありました。

娘の様子|赤ちゃんブーム

ちょうどこの頃「赤ちゃん」を認識し始め、本人の中でブームが起きていた様子。
テレビに小さい子や赤ちゃんが映ると、「アカチャン!」
自分より大きい子でも「アカチャン!」
自分の小さい頃の写真を見て「アカチャン!」
安定期に入るまで、娘にちゃんと説明するのは控えるつもりでいましたが
「赤ちゃんかわいいね。おうちにきたら嬉しいね」
などのぼんやりした声かけをし始めました。

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